ルール

卓球競技とは

【卓球の歴史】

 イングランドで即席用具での「テーブルテニス」が始まる。(1880年頃明治13年)屋外でテニスを楽しんでいた、紳士淑女たちが雨でテニスが不可能となったとき、食卓を利用して、簡易な「テニス」を始めたのが「卓球」の起こりと言われています。

 ★卓球台は274cm=9フィート⇒欧米の標準的な食卓

 ★ネットの高さは15.25cm

 

・東京師範学校坪井教授が用具とルールブックを持ち帰る。(1902年明治35年)

・国内博覧会(大阪、天王寺付近)で実技と模範試合(1903年明治36年)

・東京の大学にピンポン部創設(1913年大正2年)

・京都「平安高校」にピンポン部創設(1916年大正5年)

・大阪に「大日本卓球協会」設立、統一ルールも制定(1921年大正10年)

 

【現況】

・日本卓球協会登録者 32万人 大阪卓球協会9,000人

 

【基本ルール】

◆ 一般卓球 ◆

 基本ルールは11本5ゲームマッチでサービスは2本交代です。先に3ゲームを取った選手が勝ちとなります。

◆ ラージボール卓球 ◆(平成5年から)

 レクリエーションルール(高齢者等がラリーを楽しめるよう44mmボールを開発されました)11本3ゲームとなっている。

 

【用具】

◆ ペンホルダー ◆

 お箸文化のアジア中心の選手が使っている⇒選手の5%程度

◆ シェークハンド ◆

 欧米を中心に多くの選手⇒95%