ルール

なぎなた競技とは

なぎなたは、現代日本における代表的な武道の一つです。

なぎなたには、「試合競技」と「演技競技の」2つの演技があります。

 

【試合競技】

 防具をつけ、定められた部位(面部・小手部・胴部・脛部・咽喉部)を、確実に早く打突して勝負を競います。長いなぎなたの特性を活かし、敏速な動きの中から打突の機会を見い出し、技を競います。相手に対して、よい間合いからタイミングよく技を繰り出すことが勝利に繋がります。

 

[演技競技]

 防具をつけず、2人1組の演技者で「しかけ応じ」8本の中から定められた3本で、その技の優劣を競い合います。

 

【見どころ】

 前後左右に攻撃でき2メートルを超えるなぎなたを自由自在に操り繰り出す多彩な技の迫力とスピードは見るものを魅了します!